CompactPCI Express 対応バックプレーン
CPCIe のシステム構築を最大限に利用可能な製品
CompactPCI Express(CPCIe とは)?
PCI バスに替わるパソコン向けシリアル伝送インターフェースとして使用されているPCI Express(PCIe)と同様に、PCI バスをベースとした工業用規格であるCompactPCI(CPCI)の次世代シリアル伝送インターフェースとして規格化されたCompactPCI Express(CPCIe)の要求が徐々に高まってきています。
このCPCIe専用の製品は、ドーターボードの消費電力に対する十分な配慮を行い、小システムから大システムまでを考慮したバックプレーンとなっています。
以下の各製品概要をご覧頂き、ご興味がありましたら是非当社までお問合せください。
ケルの製品概要
■自由度の高いドータボードに対応[CPCIe-5S2W-R-R1.0-F]
□CPU ボードのみで最大スロット製品
- 全5 スロット/周辺ボード4 スロット
- x4 レーン構成
- 周辺ボードは2 スロット幅
- 端子台による個別電源供給
- 電源バスバーの使用による電源強化
- ATX 電源が使用可能
■ スイッチ・ボード実装による最大スロット構成[CPCIe-11S-R-R1.0-SW-F]
□CPU ボードとSW ボードで最大スロット製品
- 全11 スロット/周辺ボード9 スロット
- 連続した周辺ボードスロット
- x4 レーン構成
- 端子台による個別電源供給
- 電源バスバーの使用による電源強化
- ATX 電源が使用可能


